つぶやき   2007年   

「花と風景写真の撮り方」日比野克・著  11/12
子どもが小さかった頃は、月に2回は利用していた図書館ですが、最近は足が遠のいていました。
先月、近くに用があり、久しぶりに利用して、たまたま目に付いたのが表題の本です。
HPに画像をUPしているのですが、なかなか上達しません。
何かヒントが掴めれば、と思い借りてきて、収録されている写真の美しさに、何度も何度もページを繰りました。
書店で注文しようとしたのですが、既に絶版とのことで、netで古書を入手しました。
作品への思い、撮影データ、絞り、光のとらえ方・・・
どのページからも、著者の写真に対する真摯な姿勢が伝わってきます。
また、飽きずに何度も眺めています。
とりわけ印象的なのが、車山湿原の写真。来年、ぜひ出かけてみたいと思っています。

私のお気に入りの場所のひとつが、北海道の美瑛の丘です。
前田真三さんの写真に魅せられて、何度か出かけました。
お見せできるような画像は残念ながら有りません。
でも、あの丘の空気は最高でした。

写真を見て、そこへ出かけてみたいと思わせるような作品が1枚でも写せたら・・・
それが目標です。
 シモツケソウ(八方尾根)    鉢伏山

山はいい・・・でしょ!  11/7
昨日、職場の同僚O氏が、久々の平日の休みを利用して、木曽駒ヶ岳へ紅葉狩りに出かけられた。
ロープウエーで千畳敷まで上がり、そこを散策して帰るつもりだったが、空があまりに蒼いので、釣られて宝剣岳まで革靴で登ってしまったそうだ。
山頂からは、雪を頂いた南アルプスの山々や富士山までがくっきりと見え、素晴らしい眺望が開けていたとのこと。
O氏は、学生時代には北アルプスを縦走するような山歩きをされていた方で、久々の山歩きでその快感が蘇ってしまったようだ。
軽登山靴を買いにいこうかなぁ・・なんて言ってみえる。
やっぱり山はいいでしょ!
私に登山は無理だけど・・・
  穂高・梓川より

まなざし  9/9
何か特別の用事が無い限り、休日に出かけるのはとても億劫です。
今日は、日本画を御指導いただいている先生が所属される白士会の作品展が名古屋の栄にある愛知県美術館ギャラリーで開催さるとのご案内をいただき、久々に休日の名古屋市内へ出かけてきました。
普段の通勤時間帯とは違った街の様子(ファッションとか路上ライブの若者とか・・・)が新鮮でした。
そんな中から、地下鉄での一齣です。
名古屋駅から乗った地下鉄、向かいの席の着崩した制服姿の男子高校生が、あんパンを食べお茶を飲み始めました。
おもしろくなさそうに食べてます。
次の駅で、ベビーカーの生後半月くらいの愛らしい赤ちゃんを連れたカップルが乗り込んで来ました。
赤ちゃんは、すぐ目の前の高校生が気になって仕方がない様子。
くりくり目玉で彼の様子をじっと見つめています。
彼も、見返さずにはいられません。
ちょっと照れたような表情を見せています。
次の駅で、赤ちゃんに小さく手を振って降りて行きました。
ただそれだけです。
彼のはにかんだ笑顔が爽やかでした。
  タカネマツムシソウ

直リン・・・つづき  6/29
息子に相談したところ、他サイトから画像を参照できないようにする方法を見つけてくれました。
とりあえず、これでいってみます。

直リン  6/28
最近、立て続けに、他の掲示板から「Wondre Square」の画像に直リンが貼られていることが分かりました。
1件めは、管理してみえる方にお願いしたとこる、すぐに削除していただけたのですが、2件めは、中国語のサイトで返信ができないし、内容が分からず対応ができません。
これって、著作権法に違反していると思うのですが、対策を取っていない私がいけないのでしょうか・・・
net上には、やって何が悪いんだ、という意見の人も大勢いるようです。
でも、私は、大切な花たちを無断で摘み取られたようで、とても悲しいです。
  カラマツソウ

第2回東海野草ML写真展  6/10
今日は、雨模様の空を睨みながら、通い慣れた伊吹山の麓へ出かけました。
好評だった(?)第1回に続き、第2回の写真展を、伊吹山の麓にある「ケアーセンンターいぶき」で開催するための会場準備です。
今回は、初夏から冬にかけての伊吹を、季節を追って野草仲間5人が切り取ってみました。
会期は、6月11日から7月13日まで(土日は閉館)です。
お近くへ行かれることが有りましたら、ぜひお立ち寄りください。

なお今回も、7月15日から8月26日は、一部作品を入れ替え、会場を道の駅「伊吹の里・旬彩の森」へ移します。
土日にお出かけの方は、こちらでご覧いただければ幸いです。

午後は、 雨も小止みになったので、いそいそと野草に会いに行きました。
午前と午後と、どちらがメインの用件か分かりません。
プチ幸せな1日が終わりました。
あるぼぼさんhamadiさん真理さん才谷屋さん、ありがとうございました。

以下、私の出品分のみweb展とさせていただきます。

 ガクアジサイ  ニリンソウ   ハッチョウトンボ

 キバナノレンリソウ  サラシナショウマ

葉蘭の花  4/19
ハランの花が咲きました。
けっして綺麗な花ではありませんが、私が庭の花をblogで紹介し、注意して観察しようと思ったきっかけが、このハランの花です。
昨年夏に、名古屋市にある徳川美術館の収蔵品の江戸時代の植物図鑑に描かれた花を見るまで、ハランに花が咲くなんて考えてもみませんでした。
実家にも今の家にもハランがあり、生まれてからずっと一緒に居たのに、その存在を知らなかったことは、驚きでした。

他にも、これと似たことが色々有るはずです。
見えていないから、見ようとしないから、気づかないだけのことが。
ハラン

写真展・続報  4/16
今更ですが、写真展の続報です。
3月25日から、会場が道の駅「伊吹の里・旬彩の森」へ移りました。
一部写真を入れ替え、装いも新たに開催中です。
私も、カタクリをアップから群生を捉えたものに差し替えました。
小さな花は、あまり大伸ばしにすると、その雰囲気が上手く伝えられないような気がします。
かといって、原寸大では迫力に欠けますから、その兼合いが難しいところです。

何はともあれ、同好の仲間たちとのわいわい言いながらの作業は楽しいもの。
飾り付けが終われば、カメラ担いで嬉々として野草に会いに出かけます。
カタクリ

写真展  2/19
伊吹山の麓にある「ケアーセンンターいぶき」のエントランスホールで、野草仲間6人で写真展を開催させていただくことになりました。
会期は、今日から3月中旬まで。(土日は閉まってます)
以下、私の出品分のみweb展とさせていただきます。

春の妖精たちのふるさと伊吹山麓で、写真展を開催させていただくことができ、とても嬉しく思っています。
小学生の頃、家族で伊吹山ドライブウエーで山頂を訪ねて以来、長い間、伊吹山は遠くから眺めるだけの山でした。
ところが、一昨年、雑誌の一枚の写真がきっかけで、伊吹山の魅力を再発見することができました。
野草を愛する仲間たちとの出会いもあり、今ではすっかりその魅力の虜です。
昨年3月に、念願のデジタル一眼カメラを購入し、まず訪れたのが伊吹山麓です。
春の妖精セツブンソウに初めて出会い、嬉しくて、夢中でシャッターを切っていました。
難しいテクニックも何も無いスナップですが、今回展示させていただいたセツブンソウを見るたび、出会いの感動が蘇ってきます。
以来、カメラ片手に野草を追いかけています。
 ミヤコグサ   ニリンソウ  ナズナ / ノボロギク

 セツブンソウ  カタクリ

掲示板を移行します  1/30
レンタル期限を期に、1月一杯で掲示板を移行することにしました。
これまでの掲示板に特に不満が有った訳ではありませんが、新掲示板のおまけで付いてるblogを利用したくて変更することにしました。
このサイトと歩みを共にしていたこれまでの掲示板、終了するとなると、急に寂しさが込み上げてきました。
以下、旧掲示板に掲載したご挨拶です。

4年間、たくさんのお便りをお寄せいただき、ありがとうございました。
月経随伴性気胸で入退院を繰り返していた1年半、投げやりになりそうになる私を支えてくださったのは、当時この掲示板を訪ねてくださった皆さんです。
感謝の気持ちで一杯です。
そのお礼の気持ちをしっかりお伝えできておらず、申し訳なく思っています。
本当にありがとうございました。

そして、今の私の生活に張りを与えてくださっているのは、やはり今この掲示板をお訪ねいただいている皆さんです。
元気を取り戻した私に、野草との出会いの機会をつくってくださった方、それを見守ってくださった方、ありがとうございました。

ログは大切に保存させていただきます。

新掲示板を引き続きよろしくお願いします。

 コタネツケバナ

新年  1/1
今年も、木曽川へ初日の出を見に行きました。
家族揃って、いつまでこうして元旦を迎えることができるでしょうか・・・
今年1年、穏やかに過ごせればと願いました。

 初日の出

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