つぶやき  2001年    

万歩計 12/21
先週、クジで万歩計が当たったので、さっそく1週間付けてみた。
仕事の日は約10,000歩弱、休みの日は約7,000歩、1日平均8,724歩になった。
その間に、エアロビクスに2回、プールへ1回行ったので、運動量としてはまずまずかな、と思う。
健康管理の観点から自分の生活を見直してみると、少し寝不足だと思うので、
今晩からは、ネットサーフィンはほどほどに、日付の変わらないうちに寝ることにしようと思う。
画像サイズ 12/8                            
このHPの画像サイズはバラバラです。
最初に、このページを立ち上げたときは、普通のアナログ接続だったため、速度が遅く、大きなデータはとても置けませんでした。
それが、数年でISDN、ADSLと変わり、大きなデータも苦にならなくなりました。
が、更新作業が追いついていません。
画像を整理して、もう少しクリアな絵や写真を見ていただきたいとは思っているのですが。
ITを巡る状況はどうなっていくのでしょうね。

クロール 11/22
聞いてください。
今日、生まれて初めて50メートルを連続して泳ぐことができました。(25mプールで)
泳げる人にとっては、何でもないことかもしれませんが、昔から運動オンチの私にとっては画期的なことなのです。
4?歳でまだまだ某かの進歩があるというのが、ちょっとうれしいです。
気長に指導してくださったM先生、励まし合って一緒に泳いでくださったUさん、ありがとうございます。

自立したひと 11/11                             渡辺一枝さんのエッツセーをみつけた。椎名誠さんの奥さんだ。
そして思ったことは、椎名さんとバランス良くつき合うには、同じくらい奔放な心が必要だということ。
夫も妻も子どもも、みなお互いを思いやりながらも押しつけがましくならず、支え合いながらも頼らず、 それぞれ自立している。
そんな家族像が浮かんできた。
1つの理想像ではあると思う。

あやしい探検隊を読む 10/18        
椎名誠さんを読み、野田知佑さんを読み、最近、沢野ひとしさんを読んだ。
私の力量では、彼らを一緒に論ずることはできないが、だだ一つ言えることは、彼らの妻は大変だろう、ということだ。
作品を読んでいる分には、なかなか魅力的な彼らだが、身近にいられたら(まして夫だったら)結構しんどいと思う。
今度、渡辺一枝さんを読んでみようと思う。

やつあたり 10/17
疲れていると、不機嫌になる。
自分で判っていて、子どもに八つ当たりしてしまう。
この年になって、なんと未熟な親と、自分自身が情けなくなってくる。ごめん。
ふと、何もかも面倒になることがある。これも疲れているときだ。
楽しいことを考えよう。

遠距離通勤 10/10  
遠距離通勤の利点は、なんといっても読書時間の増加だ。
月平均7冊というのは、これまでの私にないハイペースである。
続きが気になり、つい夜更かしして翌日が辛いこともあるが。

USJ 9/8
USJへいって来た。
あまり期待せずに行ったので、けっこう楽しめた。
100点満点中、アトラクションは平均76点位。ショーは半分しか見られなかったが、86点位の評価でしょうか。
まだ見ていないショーを見にまたいつか言ってみたいですね。
舞台の役者さんの一生懸命さがとてもさわやかだった。

拝啓 村上春樹 様 7/22               
遅ればせながら、「シドニー」を読ませていただきました。
私にとってシドニーオリンッピックは、遠い国のお祭りでしかなく、リオのカーニバルと同等のものでしかありませんでした。
元々テレビを見る習慣のない私は、オリンッピク中継もまったく見ませんでした。
情報源は、ラジオと1日遅れの新聞です。
その1日おくれの新聞からも、キャシー・フリーマンが400mで優勝した異様な興奮が伝わってきた。
それからテレビニュースをつけると孤独な彼女の姿が写し出されていました。
あなたは、「このシーンを見るためだけでも今夜ここに来た価値はあったと思う。胸が熱くなった。」と書いている。
あなたと共にこのシーンを目撃した多くのジャーナリストたちが同じ思いを抱いたに違いない。
それでなくては、新聞紙面から、ニュース映像から彼女の孤独が伝わってくるはずがない。
メディアもまんざら捨てたもんじゃないな、と思う。

時の流れのほんの一瞬、選手や観客などそこに居合わせた人々が、オリンッピクという場を共有する。
その時間がその後の人生を決定づけてしまう人もいれば、何事もなっかたように翌日からの人生を送る人もいる。
そんな風に考えたら、地球上の全てに当てはまってしまう、それが人生さ、なんて考てしまう、そんな本だった。

高橋尚子さんもすごい。
しかし、彼女は優勝に捕まってしまった。CMに出たり、イベントに招かれたり。
優勝は幸福だけど不幸なことだったのだろうか?
彼女は今何を考えているのだろう?この先、マラソンを走ることができるのだろうか?
フリーマンはどうしているのだろう?
村上さんは何を書いているのだろう?

今、「ねじまき鳥クロニクル」と「やがて哀しき外国語」を 読んでいます。
「アンダーグラウンド」は2/3くらいしか読めませんでした。
「約束された場所で」は半分も読めませんでした。
登場人物の多くが、筆者のなかで消化しきれておらず、読んでいて疲れてしまった。
所詮他人の人生なのだから仕方がないのだが。

「文明というのは、・・・・・不便さを改めることで、不自由さを作り出しつづけてだけだはないだろうか。ということばが引っ掛かります。

ガーデニング 6/18  
暑い夏がやってくる。今は梅雨どきなので少し助かっているが、鉢植えの水やりが大変だ。
一昨年数えてみたら、コンテナから小さな鉢まで全部で118鉢あった。
これではかなわないと、一生懸命減らしたのだが、きれいな花を見ると欲しくなるし、
お気に入りの花に脇芽があれば差し芽をしたくなる。
だから、あまり減っていないような気がする。朝夕の水やりが大変だ。
地面に植えられるものは全部そうして、今度こそ鉢数を減らすぞ!
とは思うのだが、玄関周りに植えるところがなく、鉢を並べないと日常的に見ることができないのが悩みだ。

HOME 6/9
久しぶりに(ほんとに何日ぶりだろう)買い物にも行かず、1日家に居た。
おさんどんをして、洗濯をして、庭の草取りをし、花を植え替えた。
アイロンがけ、繕い物、アルバムの整理、読書、ゆったりとしたティータイム。
家族6人で焼き肉を囲み、美味しいお酒をいただいた。
体の芯から休まったような気がする。
明日は母と盛りの花菖蒲を観に行くことにした。

変な夢 5/23
1年に2〜3回しか夢を見ない(覚えていないのかな?)が、今朝、久々に変な夢を見た。
時は多分10年くらい前。
いつものように仕事から帰り、夕食の支度を終え、ほっとして食事を始めたとき、 2歳位の双子の女の子が
「ママ、ごはん」
と言って突然登場した。
私はパニックである。
どうして自分の子供の存在を忘れていたのだろう?
そんなばかなことがあるのだろうか????
才能があれば、短編小説が書けそうだ。

日本画 5/6
ゴールデンウィークも終わろうとしている。
期間中、遠出こそしなかったが、美術展、PTA行事、仕事、来客、農作業とそれなりに忙しかった。
(昨日は1日中疲れ切ってバテテいた。)
だからという訳ではないが、今回の休みも絵筆を一度も持たずに終わろうとしている。
今更プロを目指せるはずもないが、絵だけは一生続けたいと思っている。
4年前、職場の仲間3人で稲沢市の荻須記念美術館で作品展を開催した。
次は個展をと思っているが、この調子ではいつまでたっても実現できそうにない。
自己嫌悪である。
描かなくては、とは思うが、描きたいという気持ちが高まってこない。描きたいはずなのに。

おつかれ? 5/5 
昨晩は歯茎がずきずきと痛みよく眠れなかった。
疲れがたまるとこれまでも時々痛んだが、今回は少しひどく、休日診療の歯科医院で治療を受けた。
丈夫がとりえの私であるが、ちょっと調子が悪いとすぐ弱気になる。
たまには具合ののよくない人の気持ちが分かって良い、と自分を励ましてみる。

転勤  4/6  
4月1日付で職場を代わった。
19年間自宅から自動車通勤だったが、今回初めて電車、地下鉄を乗り継ぎ名古屋市内まで通勤することになった。
最初の2日間は、急ぎの仕事があったのと、慣れない通勤でグッタリしてしまったが、
5日めの今日は以前と変わらないくらい元気だ。
我ながらその順応力に感心している。
一時は早期に退職し、自家菜園と花作りをしながら好きな絵を描く生活も考えたが、取り止めだ。
もうしばらく、状況が許す限り、仕事も頑張ってみるつもりだ。

投稿  3/31 
NHKのテキスト「英会話入門」のおたよりコーナーに次の文章を投稿しました。

英語を勉強していてとても嬉しいことがあったので、お便りします。
私が、短大を卒業後ずっと離れていた英語を再開したのは、6年前インドネシアへ家族で旅行したとき、
帰路の飛行機の中でお腹が痛くなってしまったのに、それを客室乗務員に伝えることができず、とても悔しかったのがきっかけです。
手始めにと聞いてみた英会話入門の楽しさにすっかりはまってしまいました。
ラジオから聞こえてくる顕先生、ロレッタさん、ジェリーさんの声を聞いていると、
3人が私の隣でおしゃべりしてくれているように感じられ、
勉強しているというより、素敵なトーク番組を楽しんでいるような感じでした。
ディアドリーさんに変わってからもその印象は変わりません。
いつか気ままに世界旅行をと思って始めた英語ですが、
客観的な評価を受けてみたいと、高2の息子が英検準2級を受験するのに刺激され私も受けてみました。
その面接で試験官の方が、「どうやって英語を勉強していますか?」と尋ねられ、
「ラジオで」と答えたところ、「あなたがそうして英語を学べるのはとても幸せなことですね。」
と言われたのです。そう、私が英会話入門を聞き、英検を受けられるのは、とても幸せなことだったのです。
同居している夫の両親はまだまだ元気ですし、子供たちも高校生活を楽しんでいるようです。
夫と私の仕事もとりあえず順調です。
こんな大切なことに気付かせてくれた温厚そうな試験官の方にとても感謝しています。
これからもこの幸せが続きますよう、楽しい放送をお待ちしています。
試験の結果は、2人とも合格しました。

年々歳々  3/25  
 うぐいすの声を聞くと、’ああ、また季節が巡ってきたなあ’と思う。
「ケキョ、ケキョ」と不器用に鳴いていた声が「ホーホケキョ」と聞こえるようになると、木々は一斉に芽吹き始め、
レンギョウ、木蓮、日向ミズキなどの花々が咲き競い、水仙や沈丁花が心地よい香りを届けてくれる。
チュウリップの蕾も顔を覗かせ、今が私の1番好きな季節だ。
 春は別れと出会いの季節でもある。 私も、転勤が決まり4月を迎える。
これまでお世話になった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
それをうまく伝えられないのが残念です。
 一緒に暮らしている家族にも伝えたい感謝の気持ちがあります。これもなかなか声に出しては言えません。

環境問題   3/18
 環境意識についてのアンケート、“おおいに関心あり”にチェックした。
しかし各設問に答えていくうちに、自分の意識の低さを実感し、“関心あり”に変更した。
 ゴミの分別を確実に行うのは当たり前のこと。トレーや牛乳パックは資源として回収してくれるスーパーへ持っていく。
家計のためにも節電に心がけ、買い物袋もできるだけ持参する。
だけど、燃費の悪い2000ccの車に乗っているし、下水道のない所に住んでいるため、家庭排水は垂れ流しだ。
まだまだ見直すべき点は山ほどあり、何の行動も起こしていない自分に気がついた。

エアロビクス   3/15                      
 40歳を過ぎてから、肩こり・腰痛を経験した。
それまでは、2〜3時間位編み物をやっても何ともなかったのに、普通に仕事をしているだけで、肩が凝り、腰が痛い。
「あなたも年をとるとあちらこちらが痛くなってくるから」と言っていた先輩の言葉を思い出す。
 このまま“肩こりばあさん”になるのは、ちょっと悲しいので、ちょうど近くにできたスポーツクラブに行くことにした。
今のところ成果は上々、今日も気持ちのよい汗をかいてきた。

スキー   3/14
 13日、何年ぶりかで平日にスキーに行って来た。
前の晩も雪が降り、3月としては最高のコンディションだった 。
いつのも休日とは違った人の少ないゲレンデをただ前を見つめてひたすらに滑る。
けっして巧くはないが、他では得ることのできない貴重な瞬間だ。
毎年1,2回しか行けないが、だきるだけ長く滑りたい。 やりたいことをやるために、健康には気を配りたい。

日々思うこと   3/12          
 ぼーっとしていると自己嫌悪に陥ってしまうが、かといって常に活動的でいられるはずもない。
やりたいことはいろいろあるのだが、なかなか始められずどんどん時間が過ぎてゆく。
一番やりたいことが判っていないからだ。

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