羊蹄山・ニセコ連峰   北海道   2017.4.23ー25

蝦夷富士の愛称を持つ羊蹄山は、北海道を代表する山のひとつです。
23日
余市からニセコヘ向かう途中、車窓から羊蹄山の姿が初めて見えたとき、嬉しくて思わず声を上げてしまいました。
毎日この道を走ってみえる方にとっては、何の変哲も無い光景でしょうが、
木々の隙間から、富士山のてっぺんだけが突然現れたときは、ほんとにびっくりしました。
夕焼けで薄紅色に染まった山が見える場所で車を停めました。




夕焼け色は刻々と変化し、薄れていきました。


ホテルに到着した時は、夕闇が迫っていました。

屋上から星空が見られるとのことで、カメラと三脚を持って上がりました。
羊蹄山とニセコ市街の夜景。


ニセコアンヌプリと、左から乙女座(スピカ)、木星、カラス座、コップ座。
星空は、まとめて<こちら>でご紹介しています。


24日
この日も青空が広がっていました。


左から、ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ、ワイスホルン。

羊蹄山。

ニセコの山を後に、洞爺湖を目指しました。


洞爺湖より羊蹄山。


25日
傘雲が掛っていました。


有珠山ロープウェーより、最後に見た羊蹄山。
この後、雷がやって来て帰路は全く眺望が利きませんでした。

雪を戴いた羊蹄山は、とても美しい山でした。


四季折々へ