天然細寒天の里・山岡町   岐阜県恵那市山岡町   2015.2.11

全国の約80%の生産量を誇る山岡町の天然細寒天。
冬、海から遠く離れた山岡町の田んぼに、海草のテングサを原料とした寒天の絨毯が広がり、漁村のような磯の香りが立ち込めます。
晴天が多く昼夜の気温差が大きい気候が寒天作りに適しており、農家の冬の副業として始まりました。

タイミング良く、よしずに心太(ところてん)を突き出す作業に行き当たり、写させていただくことができました。





昼間の乾燥、夜間の凍結を何度か重ね、心太は細寒天に姿を変えます。

こちらが、懐かしい心太。
何故か、いつも1本の箸で食べていました。
それが一般的なのかなぁ・・・


乾燥が進み、飴色の心太が真っ白な寒天に変身しました。





四季折々へ