ごんぎつねの里の彼岸花   愛知県半田市・阿久比町   2014.9.20

童話「ごんぎつね」「手袋を買いに」「でんでんむしのかなしみ」などで知られる、作家新美南吉の故郷を訪ねました。
ごんぎつねが、兵十が仕掛けた罠からウナギを逃がしてしまう舞台となった矢勝川には、
地元の方々のご努力で見事な彼岸花の群生が広がっています。









でんでんむし広場から。
奥に見える森が、ごんぎつねが住んでいた権言山。







南吉の生家を訪れた後、記念館を訪れました。
随所に見せる工夫がされた、楽しい記念館でした。
先ずは、「手袋を買いに」から、いくつかのシーンのジオラマが続きます。


「ごんぎつね」から。

「おじいさんのランプ」

図書室入り口脇に、「手袋を買いに」の1シーンが原寸大で。

最後に、草むらを。
こんなシーンが大好きな私です。



四季折々へ