三重県桑名市長島町  なばなの里・ウィンターイルミネーション  2012.1.14

なばなの里で、年間を通して一番来場者が多いのが、このウィンターイルミネーション期間です。
とりわけ人出の多い土曜日の夜とあって、点灯の1時間くらい前から人が並んでいました。
8年目を迎えたイルミネーションは、年々スケールアップし、今年は630万球のLED電球が使われ、日本一のスケールとのこと。
17時15分、眩いばかりの光のトンネルが浮かび上がりました。





今年のテーマは「日本の四季」。
岩手の「一本桜」をモチーフに、桜が織り成す四季折々の姿とその情景が、ダイナミックに表現されていました。








そして、希望の虹。

展望台へ移動しました。

夏の花火。

燃えあがる紅葉。

静寂の季節。

もう一つのトンネル「宝石箱」。

施設の中央にある池の水上イルミネーション。
幅5m、長さ120mの光の川は、木曽三川(木曽・揖斐・長良川)の流れを表現しています。



チャペルのライトアップに合わせて、刻々と変化する光の流れは、いつまでも見飽きることがありません。
一度訪れたいと思っていました。
思い切って出かけて良かったと思います。


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