岐阜県羽島市 2010.10.19
木曽川堤防の所々で、こんな風に外来種のセイタカアワダチソウが群生しています。
私の見かける範囲では、田の畦などを含め、特定外来生物に指定されているオオキンケイギクより、遙かに多く生育しているようです。
また、堤防の個体数で言うなら、春のイヌコモチナデシコも急速に数を増しています。
堤防という人工環境ですが、豊かな植生空間になってくれるといいなぁと。


ともあれ、見事な黄色の絨毯を記録したいと、出勤前に写してきました。
どんよりとした曇り空でしたが、堤防の除草作業がすぐ近くまで進み、次の晴れ間前にこの花たちも刈取られてしまいそうなので。



川面には、たくさんの水鳥が羽を休めていました。
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