伊吹山2007年   写真画像をクリックすると大きなサイズの画像と花の説明が覧いただけます。
伊吹山との再会から4年目になります。
今年も、お天気が良ければ伊吹山を仰ぎ見る日々が続きそうです。
山が呼んでいるような気がするのは、私の勝手な思いこみですが、また行くからね、と答えてしまいます。

伊吹山地は、滋賀県と岐阜県の県境に南北に連なっている高さ1,000〜1,300m余りの山なみで、伊吹山は、その南端に位置し、標高1,377.4mの滋賀県の最高峰です。
古生代の末期から中生代の初めにかけての大造山運動により、日本の大部分が海上に姿を現した際に誕生しました。
その後、伊吹山には衝上断層(押しかぶせ断層)が起こり、山頂付近は石灰岩層でおおわれています。
四季折々の美しい花が咲き乱れる花の山です。
伊吹山
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2月 2.18 山麓      
 
セツブンソウ

スハマソウ

カテンソウ

コハコベ
3月 3.2 山麓
 
フクジュソウ

ワサビ

スズシロソウ

フキ
 
ヤマネコノメソウ

ヤマアイ

セントウソウ

セツブンソウ
3.25 山麓
 
ヤマエンゴサク

ヤマエンゴサク

ヤマエンゴサク

ミヤマキケマン
 
ホトケノザ

ホトケノザ

ヤブツバキ
4月 4.1 山麓
 
トウダイグサ

ニワトコ

キバナノアマナ

トウゴクサバノオ
  4.21 山麓〜三合目
 
ミヤマハコベ

ミヤマハコベ

イカリソウ

イカリソウ
 
ヤマウグイスカグラ

オドリコソウ

トウダイグサ

ハクサンハタザオ
 
イチリンソウ

イチリンソウ

ニリンソウ

トウゴクサバノオ
 
ミヤマキケマン

ムラサキケマン

ヤマエンゴサク

ヤマエンゴサク
 
コスミレ

コスミレ


?  スミレ


ニオイタチツボスミレ
 
ニョイスミレ

ノジスミレ

タチツボスミレ

ヤマネコノメソウ
 
サルトリイバラ

ヤブサンザシ

カタクリ

ヒトリシズカ
 
スハマソウ

スハマソウ

アマナ
6月 6.24 一合目〜三合目
 
ヤマホタルブクロ

ヤマボウシ

カラマツソウ

ウツボグサ
 
キバナノレンリソウ

ミヤコグサ

イブキノエンドウ

クサフジ
 
イブキトラノオ

ビロードモウズイカ

ガマズミ

ムラサキツメクサ
7月 7.16 三合目
 
イブキジャコウソウ

カワラマツバ

キバナノカワラマツバ

キバナノカワラマツバ
 
オカトラノオ

オカトラノオ / ベニシジミ

クルマバナ
8月 8.11 山頂
 
シモツケソウ

シモツケソウ / クガイソウ / メタカラコウ / シシウド

クガイソウ

ルリトラノオ
 
メタカラコウ

メタカラコウ / シシウド

シシウド

カワラナデシコ
 
コオニユリ

コオニユリ

マルバダケブキ
 
イワアカバナ

キンミズヒキ

キンバイソウ
8.26 山頂付近
 
サラシナショウマ

サラシナショウマ

イブキトリカブト

イブキトリカブト
 
オオヒナノウスツボ

ノダケ

ルリトラノオ

ルリトラノオ
 
タムラソウ

ヒメフウロ

イブキコゴメグサ
 
ウメバチソウ

ウメバチソウ

マネキグサ
10月 10.7 三合目
 
センブリ

センブリ

ススキ

オオナンバンギセル
 
シオガマギク

ヤマラッキョウ

ノコンギク

ヒキオコシ
 
キンエノコロ

ツリガネニンジン

伊吹山の花
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