ちりんさん のお便り

2003.7.12

月経随伴性気胸(と思われる)になってしまった。ちりんと言います。

私の場合、手術はしていません(涙)
というのも私の場合すっごく!複雑らしいのです・・・。
以下、経過を書いていきますね。
今思えば、ここからだと思うのですが、私は20歳の頃、子宮筋腫の手術を受けます。
この時、内膜症も見つかって治療します。以後、生理は不順+あまりこない体質に・・・。
本当にきません。 半年に一回とか・・・。
でも、婦人科のドクターは「ホルモンは正常だし・・・」と 治療はナシ。

そんなおりですね・・・。
一昨年、気胸になり入院。
あまりにも治りが悪いため手術をします。
が、この時点では、まだ、月経随伴性か???という程度の認識であります。

今年の3月10日再発、入院。
血液検査をするもホルモン&内膜症の方は異常がなく、一週間後に退院。
と・こ・ろ・が!一週間後の検診で再発が確認されます。
本人自覚症状ナシ!
暫くは外来で様子を見ていたのですが、4月1日とうとう、入院。
この時も血液検査をしますが・・・。異常ナシ・・・。
一応4月の18日に退院。
この時、外科のドクターのススメにて婦人科受診。
こちらでも、異常ナシ・・・。

5月は無事でした・・・

が!6月13日の検診でまたもや、再発・・・。
この時は自覚症状 がありました(^^;。。。
歩いたら苦しかった(^^;。。。でも、仕事が・・・って事で13日まで我慢をしてました(^^;。。。
私の場合、右肺がなるのですが、下の肺だけなんですよ。
上は癒着しているのか、潰れないんです。
で、今回は有無を言わさず入院でした。
で、今回は、血液検査の量が、ハンパじゃなかったです!
一回に8本とかとられちゃいました(笑)でも、おかげで、治療方針(?)は見つかりました。
ドクターの話しによると、
私の場合、最初の手術の時とった肺の細胞と胸水からは内膜症になった時の何かの数値(スイマセン、ど忘れしてしまいました(--;。。。)がやはり、少しですが、高くでてはいるそうなんですよ。
しかし、まだ、問題はあったんです。
私・・・ 実は、甲状腺から出るホルモンの分泌量は正常値なんですが、
頭の方から“ホルモンを出しなさい”と命令を出すホルモンの分泌量が稀に見る高さなんですって、
という事は甲状腺の働きが=弱いそうです(-.-)
ただ、随伴性との因果関係は解ってないようなんですが、こちらの関係で生理不順が起こってる可能性はあるそうで、
とにかく、こちらから治療していく事になって、今薬を飲んでます。

って感じで・・・
なので、私は生理がないにも関わらず、随伴性の可能性が高いよ うなんです。
ドクターも悩みに悩んだようでして(^^;。。。
今の所は手術はしない方が良いそうなんですよね(-.-)
ただ、怖いのが、甲状腺の働 きが良くなると、気胸の方が悪くなるかも?と言われてまして(--;。。。
チョット怖いですね。
まぁ、なってしまったものはどうしょうもないんですが(^^;。。。ってのが今の状態です。