アキタブキ(秋田蕗)  キク科   学名:Petasites japonicus subsp. giganteus
2017.4.24・25・26  北海道 道南

本州北部から樺太にかけて分布する大型の蕗です。
北海道に降り立つ前、飛行機の窓から一番始めに目に入って来た植物が、滑走路脇のこの蕗です。
その後、道路脇、駐車場、何処へ行っても生えています。
北海道の方が、フキノトウは食べないとおっしゃって見えたのを思い出しました。
こんなにぐしゃぐしゃと生えていては、ちっとも美味しそうに見えません。

でも、私は何とか可愛く写せないかと考えてしまいます。
1枚目は羊蹄山と、2枚目は有珠山とコラボしてみました。

葉柄は高さ1〜2m、葉の直径は1.5mになる多年草。







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