セリバオウレン(芹葉黄連)  キンポウゲ科 オウレン属  学名:Coptis japonica (Makino) Thunb. var. dissecta (Yatabe) Nakai
2016.3.12  岐阜県揖斐郡
葉が芹に似て、胃腸薬に用いられる根茎が、黄色く珠が連なったようになっていることから、名付けられました。
高さ10〜15cmの多年草。
1週間前に、岐阜薬科大学の薬草園で見た花<こちら>と随分印象が異なります。
薬草園の花は、根茎が大きく成長する特性を持ったもので、森の野草はこんな感じなのですね。


左が雄花、右が両性花です。
仲良く並んで咲いていました。
種を付けた両性花の方が、茎ががっしりしています。



ピンクの筋が可愛い雄しべを見つけました。


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