ニワトコ(接骨木) (庭常)   スイカズラ科   学名:Sambucus racemosa L. Subsp. sieboldiana (Miq.) Hara
2015.6.2  滋賀県米原市 伊吹山
山頂のニワトコは、円錐花序の可愛い赤い蕾が開き始めたばかりでした。
花色は、淡黄白色に変わります。
本州から南西諸島に分布する落葉低木で、樹高は約3〜6m。
枝や幹を煎じて水あめ状にしたものを、骨折などの湿布薬として用いたために、この名前が付けられました。




山麓のニワトコは、既に真っ赤な実を付けていました。

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