タマゴケ(玉蘚)  タマゴケ科 タマゴケ属   学名:Bartramia pomiformis Hedw.
2015.2.28  岐阜県揖斐郡
久しぶりに出会ったタマゴケは、雨上がりの滴を纏い、キラキラ輝く様子が眩しく、
嬉しくて何枚もシャッターを切ってしまいました。
茎の長さは4〜6cm、北半球に広く分布し、半球状の群落を形成します。
2cm位のさく柄の先端に丸い「サク:凵vを付け、サクの中に胞子ができます。
若いサクは蘚帽をかぶっていますが、これはすぐに脱落し、目玉のような胞子が放出される場所の蓋が見られます。
4月、熟して褐色になったサクは、蓋が開いて胞子を放出します。
サクの蓋の部分が褐色に色づいた様子は、「鬼太郎」の「目玉おやじ」のようです。



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