セリバオウレン(芹葉黄連)  キンポウゲ科 オウレン属  学名:Coptis japonica (Makino) Thunb. var. dissecta (Yatabe) Nakai
2012.3.20  滋賀県米原市
とても小さな花です。
でも、この花から、全てのことが見えてくるような気がするのです。
葉が芹に似て、胃腸薬に用いられる根茎が、黄色く珠が連なったようになっていることから、黄連と名付けられています。
花びらのように見えるのは萼片で、両性花と雄花があり、種のできている1枚め3枚目は両性花、2枚目は雄花のようです。
高さ10〜15cmの多年草。



葉っぱの様子が分かるものを一枚。

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