タマゴケ(玉蘚)  タマゴケ科 タマゴケ属   学名:Bartramia pomiformis Hedw.
2011.3.6  滋賀県米原市
透きとおった美しい苔です。
苔をこんなに美しいと思ったことはありません。
タマゴケは、北半球に広く分布し、半球状の群落を形成します。
茎の長さは、4〜6cm。
3月、2cm位のさく柄の先端に丸い「サク:凵vを付け、サクの中に胞子ができます。
若いサクは蘚帽をかぶっていますが、これはすぐに脱落し、目玉のような胞子が放出される場所の蓋が見られます。
熟すとサクは褐色になり、蓋が開いて胞子が放出されます。






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