カキドオシ(籬通)レンセンソウ(連銭草)カントリソウ(疳取り草)   シソ科   学名:Glechoma hederacea L. subsp. grandis (A. Gray) Hara
2010.5.22  滋賀県米原市
今回、カキドオシを紹介しようとして、これまで一度も取り上げていなかったことに気付きました。
春の野草としてとてもなじみ深い花で、いろいろな所で出会っています。
何度もカメラを向けているはずですが、アップしようと思えるような画像を納めることが出来なかったようです。
今回は、ちょっとおもしろく写せたかな、と思いました。
多年草で、茎は初めはまっすぐに伸びますが、開花後は地表に倒れ、1m位に伸びるものもあり、
垣根を通り抜けるということで、垣通し。
別名は、葉形がお金(銭)のようで茎が連がっていることから、連銭草。
また、子供の"かん"を取り除く薬というので、疳取草。


上唇の内部に4本の雄蕊が覗いています。

こんな草むらも好きです。

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