オオバクロモジ(大葉黒文字)  クスノキ科   学名: Lindera umbellata Thunb. var. mambranacea (Maxim.) Momiyama
2010.5.1  滋賀県高島市
山を下り、木々が芽吹き始めたところまで来ると、日射しがが西に傾き始めました。
柔らかな新芽がキラキラ輝いています。
残念ながら、木の種類はほとんど分からないので、これから少しずつ覚えていきたいと思います。
オオバクロモジはクロモジの変種で日本海側に分布し、葉の長さは8〜15cm。
クロモジは主に太平洋側に分布し、葉の長さは5〜10cmです。
この時期、葉の長さは測れません。分布域からオオバクロモジとしました。
葉の長さ以外に相違点はないようです。
中部山岳で見かける木はどうやって区別したら良いのでしょう・・・
雌雄異株の落葉低木で、香りの良い枝は、高級楊(黒文字)の材料となります。
高さ3〜5mの落葉低木。

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