セリバオウレン(芹葉黄連)  キンポウゲ科   学名:Coptis japonica (Makino) Thunb. var. dissecta (Yatabe) Nakai
2010.3.14  滋賀県米原市
林の中、スッポトライトを浴びてセリバオウレンが佇んでいました。
胃腸薬に用いられる根茎が、黄色く珠が連なったようになっていることから、黄連と名付けられています。
花びらのように見えるのは萼片で、両性花と雄花があります。
高さ10〜15cmくらいの多年草。



2007年までの花

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