ニワトコ(接骨木) (庭常)   スイカズラ科   学名:Sambucus racemosa L. Subsp. sieboldiana (Miq.) Hara
2007.4.1    滋賀県米原市
本州から南西諸島に分布する落葉低木で、樹高は約3〜6mとなります。
淡黄白色の小さな花を円錐花序に付け、秋には小さな赤い実がなります。
枝や幹を煎じて水あめ状にしたものを、骨折などの湿布薬として用いたために、この名前が付けられました。

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