ヒメナズナ(姫薺)   アブラナ科  学名:Erophila verna
2007.2.12    岐阜県羽島市
1週間前、木曽川河川敷で見つけた小さな小さなこの花、
名前が分からず、この日もう一度特徴を捉えて写し直そうと出かけました。
お尋ね花の掲示板で、君野さんにご教授いただきました。
日本語のサイトでは、まだ画像の登録が無いようです。
環境省の外来種のリストに、明治時代に入ってきた ヒメナズナ Erophila verna (L.) Chevall. 
との表記が有りますが、これと同種かどうかは分かりません。
地中海沿岸が原産で、多くの亜種があるようです。
花びらは4枚で、中央に切れ込みがあり8枚に見え、花径は5mmくらいです。
茎は地面に平行に伸びているものが多く、立ち上がっても2cmくらいです。





群生の様子です。
とても小さな花なので、これだけ咲いていても、注意して見ないと見落としそうです。


種子の様子です。

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