セツブンソウ(節分草)  キンポウゲ科   学名:Shibateranthis pinnatifida (Maxim.) Satake et Okuyama
2007.2.18  滋賀県米原市
春の訪れを告げる節分草。
節分の頃に咲くことからこの名があります。
暖冬の影響で、この日はもう開花がピークを迎えていました。
高さ5〜15cmの多年草。
地下に1.5cm程の塊茎があります。
白い花びらに見えるのは萼片で、花弁は退化し頭の黄色い蜜腺になっており、
晴れると開き、雨の日は閉じています。


雨上がり、スハマソウと。



2007.3.2  滋賀県米原市
節分草は、まだまだ健在です。
山麓の畑の脇に、無造作に咲いている佇まいが嬉しいです。

節分草
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