ミヤマトウキ(深山当帰)    セリ科  学名:Angelica acutiloba (Sieb. et Zucc.) Kitag. subsp. iwatensis (Kitag.) Kitag.
2016.7.24  滋賀県 伊吹山
見分けの難しいセリ科の植物ですが、ミヤマトウキは比較的小型で、艶の有る葉が特徴。
ここ伊吹山が分布の南限です。
近年、伊吹山では、殆ど見られなくなった植物もありますが、この花は個体数を増やしているようです。
高さ20〜50cmの多年草。



駐車場脇のコンクリートの斜面は、動物が近づくことができなため、いろいろな花が食べられずに残っています。
コオニユリと。

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