ハッポウウスユキソウ(八方薄雪草)    キク科  学名:Leontopodium japonicum Miq. f. happoense Hid. Takah
2013.8.4・5    長野県北安曇郡 八方尾根
蛇紋岩の砂礫地に生える八方尾根の特産種です。
10本もかたまって居る株はほとんど見かけず、こんな大きな株は稀でした。
ミネウスユキソウに似ますが、葉の幅が細く、やや上向きに付く葉裏が見えるため、全体に白っぽいのが特徴です。
山地から亜高山帯に生える、高さ10〜50cmの1年草。



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