シュロソウ (棕櫚草)    ユリ科 シュロソウ属  学名:Veratrum maackii var. japonicum
2012.8.5  滋賀県米原市 伊吹山
両性花と雄花がひとつの株につき、花序の主軸には両性花、横に伸びた枝には雄花がついています。
名の由来は、根元の古い葉鞘がかれ手黒褐色の繊維だけになった様子が、シュロの毛ににていることから。
全草有毒で、特に根は強毒です。
高さ40〜60cmの多年草。




2012.8.11
花被片の一部が、緑がかった株を見つけました。
アオヤギソウとの中間型でしょうか?




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