ツタウルシ(蔦漆)   ウルシ科 学名: Rhus ambigua Lavall. ex Dippel
2010.10.14    岐阜県飛騨市
秋、紅葉シーズンが始まると真っ先に美しく色づくツタウルシ。
漆の仲間の中でも、特に毒性が強く近づいただけでかぶれる方もあるそうです。
天生湿原へと向かう登山道の途中で休んでいると、木道を修理するための荷物を背負われた方が通りかかられました。
今年は、猛暑の影響か、天生でも木の実は不作のようで、ナナカマドは殆ど実を付けていないそうです。
湿原の周りのツタウルシは、1週間程前の急な寒波で一気に色付いたものの、その後気温が上がったので既に落葉してしまったとのこと。
森は、そんな風に変化しているのだなあ、と興味深くお話を伺いました。







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