キタタマブシ(北山附子)  キンポウゲ科トリカブト属  学名:Aconitum japonicum Thunb. var. eizanense (Nakai) Tamura
2010.9.12    滋賀県米原市
日本にあるトリカブトは約40種。
ひと目でトリカブトであることは分かるのですが、さてその種は?となるとさっぱり分かりません。
確認のポイントは、花柄や雄しべ雌しべの毛の有無とその毛の種類、葉の形など。
花色は、同じ種でも変化があります。
と、書いていても単語が頭の中を廻っているばかりです。
さて、この花は、京都の北山に多く自生することから名付けられた、キタヤマブシとのこと。
オクトリカブトの変種で、イブキトリカブトと同種との説もあり、茎が直立せず倒れます。
高さ100〜200cmの多年草。

参考
カワチブシ
ツクバトリカブト
ミヤマトリカブト


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