ハッポウタカネセンブリ(八方高嶺千振)  リンドウ科  学名:Swertia tetrapetala Pall. subsp. micrantha (Takeda) Kitam. var. happoensis Hid.Takah. ex T.Shimizu
2007.8.6    長野県北安曇郡  八方尾根
花は淡青紫色で濃青色の半纏があり、華奢な印象です。
八方尾根の特産種で、萼片は花冠よりも短いのが特徴です。(タカネセンブリはほとんど同じ)
花径は1cmに満たない小さな花で、 高さ10〜40cmの多年草。

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