ミミカキグサ(耳掻草)  タヌキモ科  学名:Utricularia bifida L.
2006.9.16    愛知県豊橋市 葦毛湿原
湿地に生える小型の食虫植物。
花後に萼が大きくなり、果実を包む姿が耳掻きに似ているのでこの名があります。
地下茎や葉の基部の0.6mmほどの捕虫嚢で、小型の動物プランクトンを捕まえて栄養を補っています。
花径0.4cm、高さ5〜15cmの多年草。

花の写真館へ